訪問介護のサービス提供責任者とはどんな資格でしょうか?
サービス提供責任者とは、介護業界では通称「サ責(させき)」と呼ばれている職種のひとつです。介護福祉士やケアマネージャーといった国家資格や民間団体などの試験による資格の名称ではなく、どちらかと言うと、営業職や事務職などと同様に職種の名前のひとつとイメージした方がわかりやすいかと思います。
サービス提供責任者は、介護福祉士やケアマネージャーとホームヘルパー1級課程の間に位置するもので、これまでのホームヘルパー2級の上級職にあたります。そのため、正社員の雇用条件とする会社も多いため、就職や転職にも多いに活かせます。
ホームヘルパーとして長年お勤めの方や、介護福祉士やケアマネージャー受験のための実務時間日数が足りない方は、お給料の安定にも繋がりますので、介護職員基礎研修の受講だけでなれるサービス提供責任者は、多いに検討してみる価値があると言えます。
サービス提供責任者への第一歩!
介護職員基礎研修
サービス提供責任者の位置づけ
介護職員基礎研修とは平成18年につくられた研修制度です。介護業界で、サービス提供責任者として働くためには介護職員基礎研修を修了する必要があります(2011年11月時点)。

今後、介護職員基礎研修は廃止され、さらに難しい試験への変更の動きがあります(平成23年時点)ので、もし、サービス提供責任者をお考えであれば、介護職員基礎研修は、早めの受講しておく方が得策です。
廃止前の早めに受講が賢明です!
介護職員基礎研修
サービス提供責任者の主な仕事内容

こちらでは、サービス提供責任者の主な仕事をピックアップしてみました。
担当ヘルパーのスケジュール管理
利用者状況に応じたヘルパー人事
ヘルパーへの介護方法のアドバイス
利用者の生活全般の状況確認
利用者の介護の希望調査
利用者のご家族と打ち合わせ
利用者の状況に合わせた援助とサービス内容の方向性の取りまとめ
ケアマネージャーのプランに沿っての具体的な訪問介護計画書の作成
サービス提供責任者は、このように介護の仕事の中で大切な役割を担っています。ホームヘルパーに比較すると大変そうですが、それだけ需要も多くてやりがいのあるお仕事なので、正社員としての雇用条件とする会社も多いのが実情です。ヘルパーより、収入もの安定するので検討価値は十分ありますね。
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介護職員基礎研修
サービス提供責任者はこんな人におすすめ!
サービス提供責任者は、今、実際にこんな状況にある方には特におすすめの資格です。
当てはまるものはありますか?早速、チェックしてみましょう♪
いかがでしたか?この中に、あなたに当てはまるものはありましたでしょうか?
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当てはまるものはありますか?早速、チェックしてみましょう♪
こんな方
に特におすすめです
に特におすすめです現在ホームヘルパー2級をお持ちの方
派遣ヘルパーより安定収入が欲しい方
訪問介護施設で長年勤務された方
介護業界で正社員になりたい方
安定した勤務時間の仕事をしたい方
お給料アップしたいと思っている方
早朝出勤や夜勤をしたくない方
介護福祉士受験の実務時間が足りない方
ケアマネ受験の実務時間が足りない方
看護師をお持ちで介護業界で働きたい方
介護現場でリーダーとして働きたい方
ヘルパー増員したい訪問介護施設経営者
サービス提供責任者の雇用をお考えの方
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